| 台湾海鮮 |
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住 所
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東京都中央区築地1-13-1 ADK松竹スクエア2F
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電話番号
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03-3544-1717 | |
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営業時間
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月〜金 11:00〜15:00、15:00〜17:00、17:00〜22:00 土日祝 11:00〜15:00、15:00〜17:00、17:00〜21:00 | |
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休 み
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無休 | |
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ジャンル
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中国料理(台湾料理) |
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料 理
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黒豚入り小籠包 \780 + ホルモンにゅうめんフカヒレ入り \1,380 | |
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評 価
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☆ | |
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訪 問 日
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現在、築地に移転/本文は、銀座8丁目にあった際の評価。
銀座8丁目にでかでかと看板を出してあるこの店、前にテレビでビビアン・スーが、ホルモンにゅうめんを台湾にしかない料理で、台湾と同じ料理だと、びっくりしたリアクションを取っていた。 しかし看板のデザインは、中華風居酒屋といった風。イマイチ訪問しようと言う気が失せていたのも確か。日曜の銀座もだんだんと攻略してきたし、ものは試しに一度行ってみようと言う事で、訪問。 入店すると、人数を聞かれ、席まで案内してくれる。かわいい女の子の店員が笑顔で挨拶してくれるなど、嬉しい限り。外見とは違い、結構高級店なのかな? 料理を見ると、一流中国料理店並の高価な値段設定。外見とは、さにあらずだ。 注文したのは、以下の2品。10分少々待たされて、料理が出てきた。 黒豚入り小籠包 ★ 中国料理の人気メニュー小籠包。店によっては、味が付いておりますので、何も付けずに食べて下さいという店もあるが、この店は生姜入りのタレが出てきた。 だいたい点心は、多少待たされても、注文してから包んだのが良い。小籠包は、注文後10分で出すのは、不可能ではないだろうが、困難。作り置きなのだろう。それが証拠に、中のスープがぬるい。 化学調味料が入っているものの、味は悪くない。超おまけで、1ツ星。かと言って、もう一度食べに行こうとは思わないが。 日本ではまともな点心を出す店が少ない。特に小籠包は、冷凍の作り置きの店なんかざらだ。 しかしこの味で、この値段なら、台湾では間違えなく店が潰れるでしょうよ。 ホルモンにゅうめんフカヒレ入り ☆ この料理、テレビで見た時、どんぶりで出ていたと思う。ところが、出てきたのは、スープ用の小椀に入って出てきた。いくら自分が小食だからと言って、量少ないじゃん。 スープを飲んでみると、口当たりは悪くない。にゅうめんの麺の歯ごたえも良く、どういう魔法か、時間がたってもなかなか伸びにくい。 しかし最悪なのは、親の仇状態に大量に入っている化学調味料。最悪。 辛みがあるのは、さらにそれを誤魔化しているから? 思えば、その昔台湾は日本の植民地。昔は日本軍の進撃の後ろから仁丹と化学調味料がやってくると言われたそうだ。台湾も、日本のせいで、中国4千年の食文化にダメージを与えられたクチだろう。 歴史の悲劇に思いをはせつつ、この味では無星。 外観は、中華風居酒屋、料理の値段は、高級中国料理屋、料理の中身はちょっとましな中華屋。志の低い店だ。間違えても、夜のコースなんか行きたくない。 評価するに値しない。無星。 |
| Last Update 2003.04.29 Created by Majin |