ドダン・ブーファンのポトフ ガキ大将ラーメン 梅島本店    閉店


住 所
東京都足立区中央本町1-11-32 
電話番号
03-3886-3399
営業時間
月〜金 11:00〜1:30 土日祝 11:30〜0:00
休 み
無休
ジャンル
ラーメン


料 理
チンタセネーゼソテーラーメン \1,900
系 統
ガキ大将ラーメン系?
評 価
★★★★
訪 問 日


 インターネットで調べものをして偶然情報を発見したラーメン屋。一流料理人達が密かに集う取材拒否の店!?念のため原文のまま。
 でも、Yahoo!グルメって自己申告じゃなかったっけ?こだわりの・・・とか言っちゃってるよ!!自分の経験では、何の根拠もなく、こだわりのとか精神論に走る店は美味くない店が多い。まあ、ダメ元で行ってみる事にした。
 訪問したのは、22時20分頃。場所は、梅島駅東口から国道4号線の方角へ、足立高校のそば、4号線を挟んで、セブンイレブンの斜め向かい、歩道橋のそばに店がある。
 店の前に駐車場スペースのある、郊外型の店。あ〜あ、本物志向とか、精神論を書いちゃってるよ。中に入ると、結構大きい店かと思いきや、ラーメンに屋にしてはなかなか広いが、4人がけテーブル2卓、座敷のカウンター席6席、座敷の4人がけテーブル席3卓ぐらいと、ラーメン屋としてはやや広い。
 訪問時点で、客は皆無!?この店、大丈夫なのだろうか?こんなに空いているのに、カウンター席に案内された。その後、1組2名の客が来た。
 この店、普通のラーメン屋じゃ考えられない高価なメニューがある。牛トリュフワンタンラーメン1300円、アグーチャーシュー麺1800円、チンタセネ−ゼソテーラーメン1900円!?
 アグーチャーシュー麺は、本日はないと言う。じゃあ、ラーメン屋としては珍しいチンタセネ−ゼソテーラーメンを注文した。注文後8分ぐらいで、ラーメンが出て来た。


 見た目、まともっぽいなぁ・・・手前に浮かんでいる豚肉が、チンタセネ−ゼの頬肉のソテー。まずはスープを飲んでみると・・・笑うしかない!!

 はっきり言おう。不味い!!最低!!

 甘みと胡椒で味が調えられていて、口当たりはそれなりのスープ。でも、甘みと胡椒は、不味いスープをゴマかす常套手段。この店、ちゃんとスープを取っていない。業務用スープか粉スープを使っている。美味さのかけらもない。
 化学調味料も入っているんじゃないかな?頭が悪くなりそうだ。
 街の中華屋・・・いやそれ以下の不味いスープ。これのどこが、本物志向なのか?
 麺は・・・見ただけで食う気しねぇなぁ・・・わずかの小麦に格安のつなぎを使った、加水率が高い、値段は安い麺。こんなの食べなくったって、見ただけで不味そうって分かる麺。
 食べてみて、やっぱり不味いわな。小麦の香りなどほとんどせず、噛んだ食感がすこぶる悪い。茹で具合・・・もうどうでも良いや。
 チンタセネ−ゼの頬肉のソテーに期待して食べてみると・・・これって、本当にチンタセネ−ゼ!?全然美味くない豚肉なんですけど!!
 これは、チンタセネ−ゼの塊の表面を焼いて・・・つまりソテーしてスライスしたもの。脂身はゼラチン質で、赤身は堅い。頬に砕けに脂身が多いが、本来チンタセネ−ゼの脂身は甘みがあり、うっとりするような美味さ。
 この肉の脂身は、ゴリゴリしているだけで、旨味のかけらもない。



 マスコミから取材拒否している店なんかじゃなくて、マスコミから取材拒否されている店なんじゃないのか?
 別な意味でヤバいくらい、論外に不味い。4ツ赤星。


Last Update 2005.10.08 Created by Majin